| 小坂井町を代表するまつりといえば毎年秋に町をあげて開催される「こざかい葵まつり」があります。見どころ が多い「こざかい葵まつり」の中でも、超目玉のひとつといえるのが武者凱旋行列です。伊奈城主であった本多正忠 、岡崎城主であった松平清康(徳川家康の祖父)を両大将にいただき、総勢100名近くの武者が町内の目抜き道路 を行列。その様は、まさに壮観のひと言。 |
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| 風まつりは、桜が咲き、木々が若い芽を吹くころ、菟足神社で行われます。郷土玩具の鐘馗とお多福の面、 薄板細工の風車を売る露天が並び、近隣からの参拝者で賑わいます。祝詞の中にも「煙火をあげ、五穀豊穣を祈願 する」とあるほど花火が盛んです。昼間から打ち上げ花火が盛大に行われ、夜には、建物(仕掛け)花火、打ち上げ 花火が夜空を彩り、神庭では手筒・大筒が始まります。毎年4月の第2土曜日に宵祭り、翌日曜日に本祭り、宵祭り 前日の金曜日に浜下神事が行われます。 |
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| 風まつりの舞台として有名な「菟足神社」古くは菟足大明神、菟足八幡社ともいわれ、社宝には平安時代の僧 、 研意智が書写した大般若経が国の重要文化財に指定されているほか、いくつもの文化財を保有しています。 |
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| 五祭神を祭る商売繁盛の神として、毎年1日・15日の例祭には県内外から の参詣人でにぎわっています。 |
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| 平成5年12月に完成した小坂井町文化会館。その愛称「フロイデンホール」は、すでに町民の皆さんをはじめ近隣 市町村にも広く知れ渡っています。 町のほぼ中央という立地条件のよさに加え、音響、照明ほか各種設備も本格的なものが揃っており、開館以来の利 用状況で演劇やポピュラーミュージックなど、文化の受発信基地と呼ぶふさわしいものばかり。また各種プログラムの 企画から実施にいたるまで、ホールの運営に町民の皆さんが自主的に参画していることもわだいのひとつで、多くの 人々から熱い注目を集めています。 |
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| 高まるゴルフ熱を先取りして、平成4年に国道247号小坂井バイパス高架下にオープン。18ホール・パー72天然 芝の本格的パターゴルフコースとして、子供からお年寄りまで高い人気を集めています。 |
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| 「愛知のふるさとづくり事業」の選定を受け、平成6年度から7年度に「葵の紋」発祥の地としての町の個性を形成す るため、伊奈城跡、花ヶ池などの本多氏ゆかりの史跡を保全・活用しながら、町を彩る重要なゾーンとするものです 。両公園は、その文化財的な価値とともに、葵の紋発祥にまつわる公園のたたづまいが、静かな人気を呼んでいま す。 |
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| 子供たちはもちろん、大人たちも交えて、ともに体験することを目指す新しいカタチの公園。それが平成7年4月にオ ープンした「とんぼ公園」です。場所は、菟足神社南側。ここの休耕田に育ったアシや、豊富な地下水を利用して、ト ンボが住める環境をゾーンとして整備。トンボが羽化する季節には観察会なども開催。トンボがヤゴから実際に羽化 して飛び立つシーンは、まさに体験したものだけが味わえる感動の一コマです。 |
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